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メンバーをリードし
グループを統率する
グループマネージャー
石井 健
SIサービス第2グループ
SE未経験のハンデを克服し
プロジェクトの中核を担う中途入社社員
広瀬 暢俊
プロジェクトワン第4グループ
プロジェクトマネージャを
          目指す若手社員
市川 直
SIサービス第2グループ
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プロジェクトマネージャを目指す若手社員
プロジェクトマネジャーは目指すべきキャリアパスの代表格であり憧れの対象でもある。
「IT業界に足を踏み入れたからには、チームを組んでプロジェクトをマネージしてみたい。」その思いが市川をモティベートしている。
Q.自己紹介をお願いします。
A. 入社して5年目の市川と言います。
1年間の研修の後、SIサービスグループに配属され、主に損害保険会社のシステム開発に携わってきました。
今は、大手損害保険会社の大規模システム開発プロジェクトに、CLIS受託案件の1チームのサブリーダーとして参画しています。
Q.システム開発の醍醐味とは何ですか?
A. システム開発は新しいものを創造する仕事です。
私はよく、この仕事はよく家作りに似てるなあって思うんですが、家を作る時、どんな家を建てるか、まず依頼主と話しますよね。何階建てがいいとか、リビングは何u欲しいとか、子供部屋は二段ベッドが置ける高さが必要だとか。時には要望が漠然としていて、何を求めているのかはっきりしないこともある。だからまず、依頼主としっかり話して、要件を固めます。それから、細かい部分を決めながら設計する。設計書ができれば、実際に材料を使って家を建てます。そして最後に出来ぶりをチェックをして完成です。システム開発はこれとよく似ています。出来上がったものは、たくさんの人が協力してできたこの世でたった一つの家です。
特に新規の開発プロジェクトは、家を補修やリフォームするのとは違って、真っ皿な土地に一から家を作り始めます。それにはたくさんの人が集まって、どうしたら見栄えが良くて住みやすくてより便利な家ができるか頭を寄せ合って考えることが必要だし、何年という長い年月がかかる。でも、だからこそ、そうして出来た素晴らしい家を見上げた時には、たくさんの仲間と達成感や感動を分かち合い、自分の成長を感じることができます。
システム開発の醍醐味って、そういうものだと私は思っています。
Q.プロジェクトマネージャーを目指すモチベーションになっているものは?
A. 過去に参画したプロジェクトで、とても素晴らしいチームメンバーに恵まれたんです。そのチームの中で、CLISとして参画していたのは私一人だったのですけれど、メンバーの一人一人が会社の垣根を越えてチームとして円滑なコミュニケーションをとり、期限内に良い品質の成果物を作ろうと常に高いモチベーションを持っていました。私がプロジェクトマネージャーになってやりたいことは、そんな風に良いチームを作ることです。プロジェクトマネージャーの任務には、もちろんもっとたくさん重要なことがありますが、私がプロジェクトマネージャーを目指す原点には、お互いが支え合いながら高め合える、そして良い結果を出せるチームやプロジェクトを作ること、そのことがいつも心にあります。
Q.CLISに入社して良かったと感じる瞬間は?
A. 仕事の中で一番大切なもの、それはやっぱり一緒に働く人だと思います。プロジェクトの中で働いていると、本当にたくさんの様々な会社の人やお客様と接しますが、いつもつくづく思うのはCLISの社員はなんて優秀な人が多いんだろう、ってことなんです。どこの現場に行っても、CLISはお客様から信頼され、常に一緒に働く周りの会社の人々からも一目置かれています。会議なんかに出席すると、重要な発言や役割を担うのは、大体いつもCLISの社員なんです。それに先輩や上司は、いつもすごく後輩や部下のことを気にかけてくれていて、一人一人の個性を見極めた上で、その人の適性や希望に沿った方向へスキルアップできるよう、支援してくれる。実は私がこの社員紹介に載せてもらえるもの、上司のそういった理解と支援があってこそなんです(笑)
そういう人が集まっている会社って、実はそんなにないのかな、って思っています。
Q.どんな自己啓発を心がけていますか?
A. プロジェクトマネージャーの資格の中で、最も代表的な資格であるPMP(プロジェクト・マネジメント・プロフェッショナル)の取得を目指して勉強しています。幸いにも、今の現場には3人もPMPを取得している先輩がいますので、色々と教わりながら自己啓発を進めています。
Q.オフタイムで熱中していることは何ですか?
A. 1年くらい前から、妻と一緒に躰道っていう空手の一種を学び始めたんですが、これがすごく楽しいんです。毎週末、自宅の近くの道場に通っています。先日には、大会にも出場しました(惨敗しましたが(泣))。今は、黒帯目指して頑張ろうって思っています。
SE未経験のハンデを克服しプロジェクトの中核を担う中途入社社員
前職は人事マン。システムエンジニア未経験かつ中途入社というハンデを克服し、今ではプロジェクトに欠かせない存在(中核)として大活躍している。その秘訣は”ヒューマンスキル”にあるようだ。
CLISへ転職した経緯
ある地方の歴史のある物流会社に就職し、人事部へ配属されて人事関係の業務に従事していました。そこで「人事システム」を再構築するという機会があり、ユーザー側の人間としてシステムの要件定義や納品物の検収を担当しました。システム開発を担当する側のシステムエンジニア(以下、SEという)の皆さんと一緒に仕事をすることで、SEという職種に興味を持つようになったのです。専門誌等で転職先を探してCLISを発見し、応募しました。最終的には「SE経験不問」という点と、面接で出会った方の魅力に惹かれて入社を決意しました。
CLIS入社後の経歴、現在の担当業務内容
SE経験が無かったので、コンピュータ言語などのテクニカルスキルについては新卒者と同様の研修を受けました。初期研修の後は個人保険系のシステム開発部門に配属され現在に至っています。配属当初は、新卒で入社した同世代の人達とのスキルギャップを感じましたので、追いつけるように必死で頑張りました。わからないことについては遠慮せずに上司や先輩へ質問をよくしたと思います。周囲のサポートのおかげによって、現在は「遅れをキャッチアップできたのかな?」という感触を持っています。
SEになって良かったと感じる瞬間
人事マンの仕事はあまり人から喜ばれる仕事とは言えず、もどかしさを感じていました。何か物を作ってそれを使った人が喜んでくれるという体験は全くできませんでした。SEになって、物を作る楽しさは勿論のこと、正常に動いたときの快感を感じています。とりわけ”ユーザーが自分が作ったシステムを使って満足してくれた”ことで得られる達成感・充実感は、何物にも代え難いです。
CLISに入社してよかったと感じる瞬間
前の会社は歴史も長いし所在地が地方のためか古い体質があり、若手の社員にとっては居心地の悪さ(息苦しさ)のようなものがありました。一方のCLISは少数精鋭主義で人数も少ないし、社員層が全体的に若いので風通しの良さを感じます。社長や経営層の方達とも気軽に話ができる距離感を心地よく感じます。自分たちで会社を作っていけるという柔軟な感覚も前の会社ではありませんでした。
CLISの社風や企業文化について
上司と部下の関係や社員同士の横の関係も距離が近いと感じます。連帯感・一体感が強い会社です。誰かがトラブルに陥ったら、(全く関係の無いところからでも)手を差し伸べようとする人が沢山います。CLISの人達には、「誰も拾おうとしないボールを積極的に拾いに行こうとする」マインドセットが埋め込まれているようです。
CLISへの応募を考えている皆さんへのメッセージ
私はSE未経験でCLISに入社したため、テクニカル面でのスキルギャップは感じますが、それは入社してからでも何とかなります。加えてCLISのSEは、総合的な”人間力=ヒューマンスキル”を求められる役割の比重が多いので、”人間力”に自信の有る方なら即戦力として活躍できるはずです。
メンバーをリードし、グループを統率するグループマネージャー
数多くの大規模プロジェクトを渡り歩いてきた。グループを率いて最高のパフォーマンスを上げている秘訣は、
その豊富な経験と、厳しい現場で培ったマネジメント術の蓄積にあるようだ。
Q.CLIS入社後の経歴と現在の担当業務内容を教えてください。
A. 1992年に入社しました。1年間の研修を修了した後、2年目からは主として生命保険・損害保険の基幹システムを再構築する大規模プロジェクトに携わっています。配属当初はSEとしてアプリケーションの設計や開発を担当しました。年次を重ねるにつれてマネージャーとしての役割や責任範囲が拡大していきました。
現在はグループを統率するマネージャーとして従事しています。お客様との契約交渉も私の職務範囲です。社員の持つノウハウ、スキルを最大に活かせる仕事を確保すべく営業的な活動も欠かせません。プロジェクトの運営面では、想定以上の工数が必要になったり、期限に間に合わないなどのリスクが伴うため、慎重にマネジメントすることも要求されます。

Q.大規模プロジェクトの醍醐味は何でしょうか?
A. 5つの大規模プロジェクトに参画しましたが、どのプロジェクトでも困難な場面が何度もありました。その度に同じチームのメンバーとともに必死になって乗り切りました。時には意見が合わず、ぶつかったこともありますし、期限に間に合うよう一緒になって徹夜で作業をしたこともあります。こうして迎えるサービスインは何事にも変え難い大きな感動があります。この感動こそが醍醐味ではないでしょうか。
また、苦労をともにしたメンバーとは社内外に関わらず、今も交流が続いています。散々苦労したにも関わらず「またプロジェクトを一緒にやりたいね」という話がでます。人と人の繫がりが広がるのも大規模プロジェクトの醍醐味でしょう。

Q.グループマネージャーとして(常日頃)心がけていることは何でしょうか?
A. お客様、社員とより多く話をすることです。お客様と話すことで、ビジネスニーズ、今後の展望や今一番力を入れたいこと等がよく分かり、今後の提案やより質の高いサービスの提供に活かせます。また双方の課題を共有し解決に向けての意見交換等を行っています。社員と話すと、課題や行き詰っていること、心配なこと等がよく分かります。自分の経験を踏まえてアドバイスをしたり、組織全体として解決策を実行することもあります。仕事に打ち込める環境作りも大切な仕事です。”社員の皆さんが力を入れて頑張っていること = お客様にとっても高い価値があること”であり、その仕事を通じて社員が成長することが、私に与えられた使命であり責務です。

Q.CLISの良いところはどんなところでしょうか?
A. 一言で言うと「チームワーク」でしょうか。個人個人でみても優秀な人が多いのですが、チームを組んで仕事をすれば素晴らしい成果を上げてくれます。新しいチーム体制を組んで仕事をスタートさせるときは本当にワクワクします。優秀な社員が多いのは入社1年目に行われる研修制度とその後のOJTが大きく貢献しているものと確信しています。ビジネスマナーから始まり、SE認定スクールで仕上げる研修制度は本格的に業務遂行する基本となります。配属後も、上司・先輩が部下・後輩を積極的に指導する一貫した育成体制や風土が確立されています。

Q.CLISをどんな会社にしていきたいですか?
A. 規模の大きさだけを追求する会社にはしたくありません。1年間の研修制度に代表されるように他社にはできない取り組みを続けることで優秀な社員をより多く育てる。そしてその社員が大きなプロジェクトで中心的な役割を担い、お客様からも同業他社からも一目置かれる会社にしたいと思います。
一人一人が高いスキルを習得し、より高いレベルに挑戦して結果を出す”真のプロフェッショナル集団”であり続けたいと考えます。



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