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特に新規の開発プロジェクトは、家を補修やリフォームするのとは違って、真っ皿な土地に一から家を作り始めます。それにはたくさんの人が集まって、どうしたら見栄えが良くて住みやすくてより便利な家ができるか頭を寄せ合って考えることが必要だし、何年という長い年月がかかる。でも、だからこそ、そうして出来た素晴らしい家を見上げた時には、たくさんの仲間と達成感や感動を分かち合い、自分の成長を感じることができます。
システム開発の醍醐味って、そういうものだと私は思っています。
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| Q. | プロジェクトマネージャーを目指すモチベーションになっているものは? |
| A. |
過去に参画したプロジェクトで、とても素晴らしいチームメンバーに恵まれたんです。そのチームの中で、CLISとして参画していたのは私一人だったのですけれど、メンバーの一人一人が会社の垣根を越えてチームとして円滑なコミュニケーションをとり、期限内に良い品質の成果物を作ろうと常に高いモチベーションを持っていました。私がプロジェクトマネージャーになってやりたいことは、そんな風に良いチームを作ることです。プロジェクトマネージャーの任務には、もちろんもっとたくさん重要なことがありますが、私がプロジェクトマネージャーを目指す原点には、お互いが支え合いながら高め合える、そして良い結果を出せるチームやプロジェクトを作ること、そのことがいつも心にあります。
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| Q. | CLISに入社して良かったと感じる瞬間は? |
| A. |
仕事の中で一番大切なもの、それはやっぱり一緒に働く人だと思います。プロジェクトの中で働いていると、本当にたくさんの様々な会社の人やお客様と接しますが、いつもつくづく思うのはCLISの社員はなんて優秀な人が多いんだろう、ってことなんです。どこの現場に行っても、CLISはお客様から信頼され、常に一緒に働く周りの会社の人々からも一目置かれています。会議なんかに出席すると、重要な発言や役割を担うのは、大体いつもCLISの社員なんです。それに先輩や上司は、いつもすごく後輩や部下のことを気にかけてくれていて、一人一人の個性を見極めた上で、その人の適性や希望に沿った方向へスキルアップできるよう、支援してくれる。実は私がこの社員紹介に載せてもらえるもの、上司のそういった理解と支援があってこそなんです(笑)
そういう人が集まっている会社って、実はそんなにないのかな、って思っています。
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