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研修を終えた新入社員達の奮闘記をご覧下さい。1年間という充実した研修は、他ではなかなか経験することはできません! 学生時代にプログラミングを経験して入社した人は少なく、多くの人がITスキルはゼロからのスタートです。 しかし、研修を経て無事にSEとして認定され、今ではそれぞれ配属された現場で日々仕事に励んでいます。

プログラム基礎講座 ソリューション基礎講座 Java講座
システム設計基礎講座 SE認定スクール


◇ プログラム基礎講座 ◇

@研修内容の紹介
「コンピュータ基礎講座」でハードウェア、ソフトウェアに関する基本的な仕組みを学んだ後、 「プログラム基礎講座」に入ります。プログラムを作成する際には、COBOLというプログラミング言語を用います。 この講座では、講義を受けてプログラミングに関する知識を学ぶだけでなく、 演習を通して帳票編集やオンライン照会などのプログラムを作成し、稼動させます。 ここでは「プログラムとは何か」を知り、プログラム作成のノウハウを修得します。 ここで身につける知識はSEにとっての土台であり、仕事を進めていくにあたって欠かせないものです。

A新入社員奮闘記

三橋稔明
2009年入社 法学部卒
私は今、会計システムの保守・開発を担当しています。 会計システムで用いられているプログラミング言語はCOBOLが中心なので、 プログラムに修正を加える際にはCOBOLに関する幅広い知識が必要となります。 また、処理が長くて複雑なプログラムもあり、配属されたばかりのころは「こんな長いプログラムを理解できるのか?」 といった不安がありましたが、今では不安なく読み進められるようになりました。 と同時に、「プログラム基礎講座」が役に立っている」ということを実感しています。 また、この講座ではお客様に提出する「プログラムの動作検証物」の作成やレビューも行うので、 そこで学んだ「お客様にわかりやすい検証物作り」という意識は、現場に出た今でも大事にしています。



◇ ソリューション基礎講座 ◇

@研修内容の紹介
お客様の現状を分析して、最適なシステムを提案することを学びます。 システム導入のメリットをいかにアピールするかがポイントです。 実際の提案活動を再現し、お客様役の上司に模擬提案(ロールプレイ)を行います。 提案書の作成手順・要件整理・必要な知識の習得度・売込みの姿勢が重要視されます。 提案型SEとして成長するための第一歩となる研修です。 また、11〜12月に実施する「SE認定スクール」の予行演習としての位置づけとなっています。

A新入社員奮闘記

大野里緒子
2008年入社 農学部卒
この「ソリューション基礎講座」では、提案活動の基礎を学ぶことが出来ます。 お客様役となる各部署の上司から様々な指摘を受け、プレゼンテーション技術を磨くことができました。 システム導入のメリットをお客様にいかに分かり易くアピールするか、ということを学びました。 また、この講座は研修の締めくくりである「SE認定スクール」の予行演習になります。 さらに、現場へ配属された後では、ユーザーへの説明や現状分析、要件整理を行う上で、この講座で学んだことは役に立っています。 現場のベテラン社員がマンツーマンで指導してくれるチャンスもあり、 研修でありながら現場に近い体験が出来るため、大変貴重な体験となりました。



◇ Java講座 ◇

@研修内容の紹介
オープン系システムの言語としてJavaを学びます。併せてリレーショナルデータベースも使用します。 まずは講義を受け、そこで学んだスキルを元に演習問題をコーディング・実行してみます。 このサイクルをいくつか繰り返して、実践的なアプリケーション開発技術を身につけることができる講座です。 演習では先輩社員がホットサポーターとしてマンツーマン方式で懇切丁寧に指導してくれるので安心です。 後続の「システム設計基礎講座」では、このJavaを使ってWebアプリケーションを開発します。

A新入社員奮闘記

浅原大輝
2009年入社
コンピュータ理工学部卒
講義を受けた後、現場でも実際に使用されているツールを用いた演習を行うことで、 実業務でのアプリケーション開発の基礎を身に付けることができました。 現場への配属後すぐに、私は新規システムの開発を担当することになりました。 研修で学んだことに加え、幅広い業務知識が求められ、 毎日様々なことを調べながら多くのことを学んでいかなくてはなりませんでした。 この講座で身に付けた基礎が開発作業においてとても役に立ちました。 新規開発を任された時は本当にできるのか不安でしたが、先輩社員の皆さんのサポートもあり、 システムは無事リリースを迎えました。好評を博し現在は拡張対応も行っています。 また、1年後にはホットサポーターとして後輩に教える立場になり、より一層の理解、教える技術が求められました。 学ぶだけでなく、入社2年目から後輩に教える機会があるのもクリスの研修の特長だと思います。



◇ システム設計基礎講座 ◇

@研修内容の紹介
「ソリューション基礎講座」での提案内容を実現させるため、システムの設計、試作品開発に、チーム単位で取り組みます。 技術的なスキルはもちろんのこと、チーム活動を通じて課題達成への責任感やコミュニケーションの重要さを学びます。 ここでは外部設計から開発したシステムの納品までを実際に行います。 将来はリーダーとして活躍できるように、局面毎にリーダーを決めてリーダーの役割についてもこの研修で全員が体験します。 全カリキュラムの中でも「最もハードだった」という感想を持つ人が多い講座です。

A新入社員奮闘記

寺田文哉
2010年入社 法学部卒
この講座では、チームでシステム開発を行う際のコミュニケーションの大切さを学びました。 私は配属後、ある生命保険会社のシステムを開発するメンバーとして参画しました。 実際に現場に出てみると、研修で学んだことよりさらに多くのことを学び、かつ深く考えなくてはいけません。 チームでの開発をこの研修で経験していたので、現場においてチーム作業で発生する問題解決に研修の経験を活かせたと思っています。 また、システムの全体像を把握するということを学ぶ一方で、実際にプログラミングを行い、 動くものを作成しなければならない「SE」という仕事を一通り経験できるのも、よい点であったと思います。



◇ SE認定スクール ◇

@研修内容の紹介
長い研修も大詰めを迎えます。 これまでの研修で学んだ知識・技術・経験の全てを使って、お客様へのシステム提案活動(ロールプレイ)を行います。 準備は合宿の約1か月半前から始めます。そしてクライマックスはCLIS名物ともなっている1週間の合宿です。 5日間、完全ロールプレイです。5人のコールテイカーはお客様役に徹します。 毎日違う役割のお客様からその日の承認を取らなければ翌日に進めません。 最終日、5人目のお客様役から契約書への押印をいただければ、晴れてSEとして認定されます。
⇒ 合宿の全貌についてはこちら。

A新入社員奮闘記

久保春奈
2009年入社 生活科学部卒
「SE認定スクール」は、約1年間の研修の集大成です。 先の研修で学んできた技術的な知識に加え、論理的思考やコミュニケーション能力、プレゼンテーション技術が重要となります。 お客様へ提示する資料は100ページ以上。 その1枚1枚に整合性を持たせ、かつお客様の知りたい内容やこちらがアピールしたい内容を漏らさず記載します。 お客様へのプレゼンは5日間の合宿で行います。毎日1人のお客様へプレゼンし、次のお客様へご紹介していただけるまで何度も訪問します。 お客様訪問や翌日の準備は毎晩夜遅くまでかかりましたが、最終日に合格をいただけたときの達成感は一入でした。 また、お客様に納得いただけるような論理的な説明の仕方や、こちらの意図を確実に伝える表現力を学ぶことができました。




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