@研修内容の紹介
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「コンピュータ基礎講座」でハードウェア、ソフトウェアに関する基本的な仕組みを学んだ後、
「プログラム基礎講座」に入ります。プログラムを作成する際には、COBOLというプログラミング言語を用います。
この講座では、講義を受けてプログラミングに関する知識を学ぶだけでなく、
演習を通して帳票編集やオンライン照会などのプログラムを作成し、稼動させます。
ここでは「プログラムとは何か」を知り、プログラム作成のノウハウを修得します。
ここで身につける知識はSEにとっての土台であり、仕事を進めていくにあたって欠かせないものです。
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A新入社員奮闘記

三橋稔明
2009年入社 法学部卒 |
私は今、会計システムの保守・開発を担当しています。
会計システムで用いられているプログラミング言語はCOBOLが中心なので、
プログラムに修正を加える際にはCOBOLに関する幅広い知識が必要となります。
また、処理が長くて複雑なプログラムもあり、配属されたばかりのころは「こんな長いプログラムを理解できるのか?」
といった不安がありましたが、今では不安なく読み進められるようになりました。
と同時に、「プログラム基礎講座」が役に立っている」ということを実感しています。
また、この講座ではお客様に提出する「プログラムの動作検証物」の作成やレビューも行うので、
そこで学んだ「お客様にわかりやすい検証物作り」という意識は、現場に出た今でも大事にしています。
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