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横川正史
新契数理 システムグループ
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ICPはAIGグループが運営する英会話スクール。私が行なったeLearningはインターネットを使って学習する方法です。お決まりの学習コースに加えて、色々なオプショナル機能が用意されており、24時間365日使い放題です。例えば、オンラインチャットがあります。全世界中の英語を学んでいる学生同士で(勿論英語で)チャットしています。
このeLearningで提供されているチャット機能はなかなか興味深いものです。例えば、私がよくアクセスしていた時間帯は朝、業務が始まる前の時間帯でした。この時間帯は、地球の裏側で、仕事を終えて就寝前の南米(ブラジル、メキシコなど)の人が多く集まっていました。
ワールドカップサッカー期間中では、ブラジルとメキシコがそれぞれ自分のお国自慢を始めて、ものすごく白熱したやり取りになったこともあり、サッカーの人気を知りました。私も、みんな頑張れ!日本も頑張ってますよ、と控えめな発言をした覚えがあります。翌日、中田選手がグラウンドで涙していました。
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あるときは、Where are you from?と聞いた答えがWoohanだったので調べたら中国の武漢。普段はなじみのない中国の都市の名前をひとつ知ることができました。もちろん、その場でgoogle-mapsで調べ、位置と大都市であることを知りました。同じくwoohanとのやりとりで、会社の名前がJJCと自己紹介してきたので、残念だがわからないと答えたらJohnson and Johnson in China。それは知っていると答えたら、彼(彼女?)は、自分の会社に誇りをもっていることを説明してくれました。
映画の話は、共通の話題になりやすく、ブラジルとメキシコと日本とで評論をし合っていました。日本が舞台のワイルドスピード3の話では、誤った日本の理解をしてそうだったので、訂正をしました。
日本時間の朝は、仕事を終わって寝る前に参加している人が中南米の人が多く、Good morningに対してGood night.と返ってくるので、地球が丸いことを実感しました。
さらにあるとき、Hello! と声をかけたら、私の名前が日本人とわかったようで「ogenkidesuka itsumo osewani natteimasu」と返ってきました。日本語を勉強中の人でした。私(日本人)は英語で、相手(国籍?)は、アルファベットの日本語で。不思議な会話でした。
おかげさまで、1年間の学習期間を無事修了し、表彰をいただきました。表彰式では、大勢の聴衆の前で学習者(表彰者)を代表して英語でスピーチをするという貴重な体験もありました。
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| 表彰式にて(右から2人目が私) |
表彰スピーチ |
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