同期入社で、ずっと同じ部署。そんな二人がクリスにいる。彼らの会話を聞いてみよう。
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| 藤原 |
浦川はなんでSEになろうと思ったん? |
| 浦川 |
う〜ん、ぶっちゃけ言うと、SEとかMRとかアルファベットの仕事がいいなって思って(笑)。特にSEってカッコいいなと。 |
| 藤原 |
俺も最初からSE志望やってん。紙とか電話なんかを使うようなアナログ的な仕事はもう時代遅れやと思って。でも、実際にSEになってみると、紙と電話なんやけど(笑)。 |
| 浦川 |
なぜクリスに入ろうと思った? |
| 藤原 |
クリスは先輩社員の話しが一番イキイキとしていて、元気があった。会社自体も元気やし。「元気があれば何でもできる!」というのが俺の持論やから、俺に合っていると思ってん。 |
| 浦川 |
俺も藤原と同じ。それと金融系のSEの仕事は複雑で、それだけにやりがいがあると思ったことも理由かな。 |
二人が所属するのはアウトソースサービスグループ。生命保険システムの中枢、契約管理システムの保守・開発を担う部署だ。浦川は保険料の請求・入金や会計に間わるシステムのリーダー、藤原は契約内容の変更や保険金等の支払に関わるシステムのリーダーである。
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| 浦川 |
クリスに入って良かったと思うのは、若いうちから責任ある仕事を任せてくれること。僕らはまだ28歳だけど、それぞれ20人位のメンバーを任されるリーダーとして、直接クライアントのマネージメントとシステム要件についての話ができる。こういうことって、クリスだからさせてもらえるということだと思うんだ。 |
| 藤原 |
そうやな。それと、同じような作業をずっと続けていくのではなくて、自分がどんどんレベルアッブできるような仕事をやれるのも魅力やな。 |
| 浦川 |
同期で同じ部署というのは、非常に仕事がやりやすいよね。いろいろお互いのシステムについて話が間けるし。 |
| 藤原 |
それはそうと、仕事が終わると、ようみんなで飲みに行くよな。 |
| 浦川 |
しかも次の日も朝から仕事だっていうのに、必ず俺達二人は最後まで一緒だよなあ。 |
| 藤原 |
だって先に掃った後で、何か面白いことが起こったら悔しいやろ。 |
| 浦川 |
じゃあ、そろそろみんなを誘って行きますか…? |
| 藤原 |
そうやなぁ〜。今夜はひとつなるべく早めに切り上げるってことで…。 |