 |
|
|
 |
 |

吉永啓美 2004年入社 経済学部卒
|
吉永は元々、SE志望だったわけではない。
専門的知識、技術を身に付けることができ、女性が長く活躍できる職業に就きたいと考えていた。様々な企業の説明会を回っている時に参加したIBMグループの合同会社説明会でクリスのブースを見つけ、そこで聞いた仕事の内容、そして出会った社員の雰囲気に興味を抱いた。
「面接の時に、私が女性の社員の方とお話したいとお願いしたら、その希望をかなえてくれたんです。そんなわがままを聞いてくれたことに感激したし、その方がおっしゃった言葉が強く印象に残っています。『自分がクリスを変えていくんだ。そう考えている人間は自分のほかにもクリスにはたくさんいますよ』――その言葉を聞いた時、この会社で働きたいと思いました」
入社後4月から12月まで研修が行われた。吉永も実務に必要なスキルや知識をみっちりと学んだ。こうした教育制度もクリスの魅力だと吉永は思う。
「SEの仕事に対する不安は払拭されました。今でも、仕事で迷った時には研修で学んだことを思い出したり、研修時のマニュアルを参考にしています。
吉永は5名の協力会社のメンバーを束ねるサブチームリーダー。クライアントと話し、ニーズをしっかりと把握し、やるべきことを定め、協力会社のメンバー5名の仕事の進捗管理を行うのが吉永の役割だ。
責任も大きい分、やりがいも大きい。吉永は開発したシステムについてお客様が満足してくれた時に喜びを感じるという。今でも印象に残っていることがある。
「私が担当しているシステムが使われているコールセンターが長崎にあるのですが、そこへ出張に行った時、私たちが作ったシステムが実際に使われている様子を見て、やる気が出てきました」
実際、吉永は高いモチベーションと目標を持ち仕事に打ち込んでいる。
「私たちの上にリーダーの役割を果たしている先輩がいるのですが、私もいずれそんな仕事をしたいと考えています。クリスのSEの仕事はプログラマーの方々と協力しお客様のニーズを形にしていくこと、そこで重要なのはコミュニケーション能力。先輩と比べるとまだまだですが、経験を積んで成長していきたいと考えています。クリスはそんな気持ちに応えてくれる。モチベーションを持っていれば、大きな責任ある仕事を任せてくれる会社です」
最後に求めるクリスの新入社員像を聞くと吉永は「誠実な人。当たり前すぎるかな?」と笑った。当たり前の人が多い、それもクリスの魅力かも知れない。
|
 |
|
 |
|