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ハワイ・コンドミニアム利用レポート〜2009〜
黒岩 健一 数理システムG

2009年7月、リフレッシュ休暇を利用してマウイ島のコンドミニアムに滞在するという、CLIS社員ならではの夏休みを満喫してきましたのでレポートします。

【7/5 現地到着】
宿泊者用のプール。水に浮かんで暮れていく空をぼんやり眺めたり、ジャグジーでリラックスしたり、プールサイドで本を読んだり…夕方から日没まで、毎日ここで過ごしていました。
7/5朝にオアフ島ホノルル空港に到着。そこから国内線に乗り換えて50分でマウイ島カフルイ空港に到着です。

滞在するコンドミニアムは空港から車で約20分、海沿いの町キヘイにあります。キヘイは、主に長期滞在者向けのコンドミニアムが立ち並び、観光地的な騒がしさとは無縁の町です。カフルイやラハイナ、ワイレアといった大きな町に続く幹線道路の接点に隣接し、観光の拠点として至便です。

【7/6 東マウイ一周ツアーに参加】
マウイ島での移動は基本的にレンタカーが便利ですが、東マウイに出かける時に限っては、ツアーに参加する事をおすすめします。今回参加したツアーでは、カフルイから時計回りに東マウイを一周、8時間かけて観て回りました。

617のカーブに、ほとんどが車一台分の幅しかない石橋が56あるそうです。 かつてアーネスト・ヘミングウェイが世界最高の浜辺と評したビーチ。一部は隣接ホテルのプライベート区画だそうで、利用者も少なく、快適そうな様子でした。 リトル・グランドキャニオンとも呼ばれる雄大な景観に圧倒されます。


【7/7 イアオ渓谷を見学】
マーク・トゥエインが「太平洋のヨセミテ」と評した景観美です。
コンドミニアムからは車で20分少々。空港からほど近くにある州立公園です。









【7/8 モロキニ島シュノーケリングツアーに参加】
モロキニ島は三日月型の小さな無人島で、その弧の内側はダイビングやシュノーケリングのメッカとして世界的に有名です。珊瑚礁や熱帯魚の観察はもちろん、運が良ければ海亀と一緒に泳ぐこともできます。

コンドミニアムからは車で10分程度の場所にあるマアラエア港。 多くの船が同じタイミングでツアーを実施しているため、結構混雑しています。


【7/9 ハレアカラ国立公園・サンライズツアーに参加】
標高約3000mにある展望台は、日の出または日の入りの時間に訪れるのがおすすめですが、真っ暗な山道を運転する自信がなければツアーに参加したほうが安全です。

夜は夏でも気温一桁という寒さになりますが、大変な思いをしてでも観ておきたい景色がそこにあります。

  ゆっくりと空が明らみ、太陽が姿を見せると、周囲の人々は一瞬黙り込み、それから一斉に拍手を送りました。


【7/10 ワイレアにてショッピング】
吹き抜けを多用した二層構造の建物は真新しく清潔感があり、のんびり歩き回るだけでも結構楽しめます。
ショッピングのお薦めは、コンドミニアムから車で15分程度のところにあるワイレアの「ショップス・アット・ワイレア」です。有名ブランドからスーパーマーケットまで、一通りの買い物を楽しむことができます。









【7/11-12 帰国】
11日の朝にマウイ島を出発。帰国の国際線は夕方に設定していたので、オアフ島を観光しました。

日本人をあまり見かけない(一見日本人っぽい人も多くが日系人)マウイ島と比べて「ここは日本?」という位日本人だらけです。

【最後に】
混雑する時期を外して海外で一週間、というのはなかなか経験できるものではありません。

貴重な経験をもたらしてくれた福利制度と、気持ちよく送り出してくれた仲間たちに感謝しつつ、日々の仕事で貢献していきたいという思いを新たにしました。






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